このブログについて

発倖美人とは…
いつもポジティブ&エネルギッシュで、夢に向かってやりたいことをどんどん実現し、自らのキラキラオーラで周囲の人に倖せを発することができる人のこと。
本ブログではマクロビオティック料理教室G-veggie(ジィ・ベジィ)@東京・蒲田のインストラクターはりまや佳子が天井知らずの倖せを手に入れ、キラキラ発倖美人になることを目指し、自分らしく明るく楽しく暮らしていくためのとっておきのコツをご紹介します。

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おはようございます晴れ
マクロビオティック料理教室G-veggie@東京・蒲田の佳子ヴォスです。
今日もみなさんお元気ですか?

一昨日から7月の調理実習のレシピをご紹介いたしております。

夏の簡単料理
クローバー夏向き玄米ごはんで2種のサマーロール
http://blog.g-veggie.com/?day=20110729
クローバーW味噌の簡単Misoスープ
http://blog.g-veggie.com/?day=20110730 
クローバーWインゲンとトマトの彩サラダ
クローバー蒸しとうもろこし

今日はサラダのレシピをご紹介する予定でしたが、
卒業生さんから重要な体験談を綴ったメールが届きましたので、
ご紹介させていただきますね。

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メール高血糖から回復された卒業生さんの体験談

今日は先生にご報告があってメールしました。
低糖質な食事のお陰で血糖値も下がってきて、
なんとか合併症のリスクは少なく無くなりそうです。
新しい糖尿病専門医院にも通院し、
本もたくさん読んで糖尿病の事を勉強しました。
今までの自分の糖尿病に対する認識の甘さを考えると恐ろしいです。

専門医の先生方は玄米食やマクロビオティックには肯定的な方が多いようです。
但し、残念ながら血糖値が正常な方に限って・・・と言うことなんです。

一度、糖尿病と診断されると玄米を含めて炭水化物は、
糖尿病患者にとっては避けるべきものになってしまいます。
もちろん、玄米は白米に比べて血糖値の上昇は緩やかですが、
患者にとっては同じものです。

最近、玄米食やマクロビオティックを始めて(玄米を食べ過ぎて)、
糖尿病を悪化させる方が増えてきたというお話しを主治医の先生からお聞きしましたので、
念のために先生にもご報告しようと思いました。

自分もそうだったのですが肉や魚をあまり食べないでいると、
どうしてもご飯(玄米)の量が増えてしまい、
またマクロ実践していたので糖質の高い野菜(根菜類やかぼちゃ等)も、
積極的に食べていましたし、
十割そばならいいだろうと昼食はそばの事が多く(糖尿病的にはそば・うどん・パスタは×です)、
また果物なら問題ないとの思い込みで(果物は糖尿病にとっては大敵です)毎日食べて、
結果的に血糖値を上げてしまう食生活をしていました。 (消費されなかった糖質は、全て体脂肪になりますので結果的に肥満も進みます)

糖尿病患者にとってはカロリー計算ではなく、
食物に含まれる糖質の量を計算する事が重要なんです。
(いまだにカロリー計算重視の糖尿病専門医の方が多いのですが)
もしも、教室に通われてる方やそのパートナーさんが糖尿病だった場合は、マクロビオティックの採り入れかたによっては、糖尿病を悪化させてしまう恐れもありますので、先生もご注意された方がよろしいのでは?と思いました。

糖尿病かどうかは、HbA1c(ヘモグロビン・エー・ワン・シー)や空腹時血糖という検査の数字で判断される事が多いのですが、
HbA1cが「5.2」以上で糖尿病が疑われ、また空腹時血糖が「126」以上の場合は、糖尿病と診断されます。

ただ、一般の健康診断ではこの検査をやる場合も少なく、
またこの数値が境界を超えていても再検査などにはならないので、
自分で数値を判断して糖尿病外来に行かなくてはなりません。

なので、治療を決断するまでに時間が掛かってしまい、
その間に糖尿病を悪化させてしまって後戻り出来ない状態(自分のケースもそうです)になってしまう方が多いそうです。
(最近は女性や痩せている方にも糖尿病は増えています)

残念ながら境界線を超えて糖尿病との診断が下されると、
ほとんどの場合は完治する見込みはなく、
食事療法や薬物療法等で一生涯に渡って血糖値をコントロールしなくてはなりません。

ここで血糖値のコントロールを怠ると、
神経障害、失明、腎不全による透析などに症状が進みます。
また糖尿病患者のガンの発生は高いと言われています。

ただ、余り症状が進んでいない方は、
食後に30分程度のウォーキング等を実践することで、
食後血糖値があまり上らないことが確認されていますし、
運動とマクロをどの程度取り入れるか、
どのように食生活に生かすかはケースバイケースだとは思います。

糖質が比較的少ない豆腐やマメ類、青菜を上手く取り入れて、
主食の量を減らすなどして出来る範囲でのマクロも可能だと思います。

自分ももっと早くマクロビオティックに出会っていれば、
きっと糖尿病にならずに済んだのにと思うと残念ですが、
なってしまったものは仕方ありません。

今は肉や魚を食べる食生活も楽しむように努力しています。
お米は昼食時に軽く1杯程度は食べていますが、
麺類・寿司(酢飯は糖質がより高いので)・スイーツ・果物は、この2ケ月ほどは全く口にしていません。

昔は糖尿病は「ぜいたく病」と言われていましたが、
いまではむしろ「貧困病」の様相を帯びてきていると言われています。
コンビニ食(おにぎり・スイーツ等)・牛丼・ハンバーガー・ラーメン等、
安く・早く・お腹一杯になる炭水化物ばかりを食べ続けた結果、
糖尿病になる患者さんがとても多いそうです。

それから食事は普通でも、ペットボトルの飲料を飲み過ぎて糖尿病になる方も増えているそうです。

上記はまさにマクロでは避けるべきものですものね。

マクロを実践して、ウォーキング等の運動も取り入れていれば、
糖尿病にならないのは明白です。
もう少し血糖値が落ち着けば、
少しづつ自分なりのマクロに戻して行こうと思っています。
やっぱり肉を常食にするのはキツイです。

長くなりましたが、
こういう情報は佳子先生とも共有した方が良いと思った次第です。
少しでもお役に立てば幸いです。

メールメールメールメールメールメールメールメールメールメールメールメールメールメールメールメール


この方はマクロのお食事法で血糖値を下げる努力をされていたのですが、
効果が上がらなかったため炭水化物を控えるお食事法に変えられたところ、
体調がとてもよくなってきたそうなのです。

G-veggieでは病気を治すためのマクロビオティックではなく、
病気にならない健康な心と体を作る
  マクロビオティック

をお伝えしていますので、
現在は重篤な病気でお悩みの生徒さんはいらっしゃらないのですが、
ブログの読者の方やそのご家族や友人の方には、
もしかしたら糖尿病でお悩みの方もいらっしゃるのではないかと思い、
今後の治療のヒントになればという気持ちから、
卒業生さんの了承をいただいた上でメールをご紹介させていただきました。

毎日美味しい玄米ご飯と季節のお野菜をたっぷりいただく

こんなシンプルで幸せなことも健康でないと楽しめないのだと思うと、
今日も生命エネルギーたっぷりのご飯をいただけて、
心から美味しい!!と思える健康な心と体に感謝せずにはいられません。

健康であることが「究極の幸福」への最短距離。

今日も太陽と大地のエネルギーをたっぷり吸いこんだ、
生命エネルギー溢れる穀物と野菜をいただき、
たくさん体を動かして楽しい一日を過ごそうと思います。
 


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今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。
それでは今日もお日様のように明るく笑って、
お月様のように穏やかな心で、楽しい一日をお過ごしくださいね。


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