このブログについて

発倖美人とは…
いつもポジティブ&エネルギッシュで、夢に向かってやりたいことをどんどん実現し、自らのキラキラオーラで周囲の人に倖せを発することができる人のこと。
本ブログではマクロビオティック料理教室G-veggie(ジィ・ベジィ)@東京・蒲田のインストラクターはりまや佳子が天井知らずの倖せを手に入れ、キラキラ発倖美人になることを目指し、自分らしく明るく楽しく暮らしていくためのとっておきのコツをご紹介します。

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JUGEMテーマ:健康

おはようございます晴れ
マクロビオティック料理教室G-veggie@東京・蒲田の佳子ヴォスです。
今日もみなさんお元気ですか?

昨日のブログで「骨盤の歪みを治して健康になろう!!」
というテーマで2つの治療院をご紹介させていだだいたところ、
さっそくたくさんの方が予約を入れていただいとのこと、
本当にありがとうございます!!

マクロビオティックのお食事や生活法を実践していても、
身体の中心である背骨や骨盤が歪んだままで暮らしていると、
なかなか努力の結果がついてきませんので、
「こんなに頑張っているのに、なんで調子がよくならないの??」
なんて思っている方は是非一度、
体の歪みをプロの先生方に治していただいてみてください。
そうすればきっと今よりもっと楽しい健康で幸せな毎日が、
自然と送れるようになりまよ!!

【記事】骨盤の歪みを治して、もっと健康で美しくなろう!!
http://blog.g-veggie.com/?day=20110804

【お勧め整体サロン】Lindenbaum リンデンバウム@中目黒
http://www.lindenbaum-bh.net/ 
 

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さてここからは今日からの本題…
実は私はマクロビオティックのお教室を始める前には、
ビジネス社という出版社に13年間勤めていて、
入社した当初から約5年間は営業部に所属していました。

具体的にどんな仕事をいていたのかというと…
私の勤めていた会社は社名の通りビジネス書を出版する会社でしたので、
書店のビジネス書の担当者さんに会いに行き、
書店員さんの忙しい仕事の合間を縫って自社の本の宣伝をして、
必要な冊数の注文をもらうというのが主な業務内容。

私が書店まわりをはじめた頃はビジネス書の営業は各社ほとんど男性で、
女性の営業はゼロに近い状態でしたので、
どこ書店さんにいっても「女性なのにビジネス書の営業ですか?」
と、とても珍しがられたものでした。

私の勤めていた会社は小さな出版社でしたので、
営業部といっても外回りの仕事をするのは当初は私一人で、
先輩にあたる人が営業の社員がいなかったため、
最初は書店さんに営業にいってはみたのもの、
どうやって忙しそうにしている書店員さんに声をかけたらいいのか?
どんなことを話したら注文がもらえるのか??
と、仕事以前のことで足踏みをしている状態でした。

そんなとき他の出版社のベテラン営業の方が声をかけてくださったので、
正直に社内にノウハウがないという今の自分の状況を話したら、
「わからないことは何でも気軽に聞いてください」
と名刺を渡してくださったのです。

「普通ビジネス界では他社はライバルというの常識なのに、
 なんでこんなに親切な人がいるの??」

と、とても不思議に思ったのですが、
当時はまだ出版は「不況にも強い業界」といわれていて、
どんな小さなところもそれなりに利益を上げていたため、
業界全体がのんびりと和気藹々とした雰囲気があり、
出版社同士もライバル社というよりは、
「本を心から愛するの仲間」という意識が強く、
困ったことがあったらお互い助け合いましょう!!
という風潮がどの会社にもあった古きよき時代でしたので、
業界内ではそういうことが日常茶飯事だったのです。

私はとても運のいいことにその方はビジネス書の営業マンの中でも、
他社の新人さんの面倒見がとてもいいと評判の方で、
そのうえ書店員さんにもかなり顔が広い方でしたので、
それ以降は書店員さんを囲んだ飲み会などに頻繁にお誘いいただいき、
徐々に営業の仕事のイロハがわかるようになってきました。

そのおかげで他の出版社の営業さんと知り合うチャンスに恵まれ、
親しくおつきあいいただける営業仲間も徐々にできはじめ、
書店さんに営業にいくと誰かしら知った営業さんがきていて、
一緒にランチをしたり、情報交換したりと楽しい時間を過ごせたのが、
今でもとてもいい思い出になっています。

6年前にマクロビオティック料理教室G-veggieを自宅でを始めてからは、
出版関係の方とは疎遠になっていたのですが、
先日久しぶりに懐かし営業仲間の方から郵便が届きました!!

何を贈ってくださったのかしら??
と思いながら封をあけてみると一冊の本と手紙が入っていました。

その本とは…
野草の力をいただいて
 〜若杉ばあちゃん 食養のおしえ
 
クローバー著者 若杉 友子 著 クローバー定価 本体1,500円+税

マクロビオティックの大先輩で京都府の山奥で自給自足を実践する、
若杉友子先生、通称若杉ばあちゃん直伝の、
野草を使ったお料理や手当ての方法が満載の素敵な本だったのです。。

【本書の内容】
野草は宝物。

京都府の山奥で自給自足を実践する
若杉ばあちゃん直伝の知恵。
四季折々の野草レシピ、野草を使った傷の手当、
さらには放射能時代を生き抜くヒントまで。
ばあちゃんの暮らしを伝える貴重な写真も多数!
オールカラー。

ボランティア活動やマクロビオティックをへて
独自の食養のおしえを見いだし、
京都の山奥・綾部に住んで、
野草と自家製野菜でほぼ自給自足の生活を実践する若杉ばあちゃん。
70歳を超えても老眼鏡・補聴器いらず、自転車をとばして遠乗りし、
スクワットも軽々こなす元気者。
そんなばあちゃんのこしらえる野草料理からは、
ほんまもんの“生き抜く力”が匂い立ってくるのです──。

【著者プロフィール】
若杉友子(わかすぎ ともこ)

1937年大分県生まれ。
結婚後静岡市で暮らしていたときに、
川の水の汚れを減らす石けん運動などの
さまざまなボランティア活動を行なう。
そのなかで、自然の野草のチカラに着目。
食養を世に広めた桜沢如一の教えを学ぶ。
1989年、静岡市内に「命と暮らしを考える店・若杉」をオープン。
そこで開いた料理教室は、またたく間に大人気となった。
1995年、自給自足の生活を実践すべく、京都府綾部市に移住。
出口春日氏が主催する「若杉友子の料理教室」(綾部市)、
中村陽子代表のNPO法人「メダカのがっこう」が開催する
野草料理教室やセミナーなどで活躍。
全国を駆けめぐり、陰陽の考えにもとづいた野草料理と、
日本の気候風土に根ざした知恵を伝え続けている。

(以上、五月書房HPより抜粋)

さっそく昔なつかしい営業仲間に10年ぶりにお礼の電話をしたところ、
「風の噂でマクロビオティックのお教室をはじめたって聞いていたので、
 この本ができあがったらプレゼントしようと決めていたんだよ!!」
と嬉しく、そしてありがたいお言葉が返ってきました。

出版業界を離れてから長い時間がたったのに、
当時のことをなつかしく思い、私のことを覚えていてくれた仲間に、
感謝、感激、感動でした!!

本の内容はとにかく素晴らしい!!の一言。。。
私は東京生まれの東京育ちで田舎暮らしを知らないので、
ここ東京で一生都会暮らしをするだろうと漠然と思っていましたが、
この写真集のように美しい本を読み進めていくうちに、
いつかこの著者の方のように田舎暮らしがしたくなる日がくるのかな??
と新たな予感が芽生えてきたような気がします。。

自然の素晴らしさが満載の一冊ですので、
書店さんにいったらお手にとって見てくださいね。
そして気に入ったら是非お家に連れて帰ってあげてくださいますよう、
どうぞよろしくお願いいたします。


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今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。
それでは今日もお日様のように明るく笑って、
お月様のように穏やかな心で、楽しい一日をお過ごしくださいね。


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