このブログについて

発倖美人とは…
いつもポジティブ&エネルギッシュで、夢に向かってやりたいことをどんどん実現し、自らのキラキラオーラで周囲の人に倖せを発することができる人のこと。
本ブログではマクロビオティック料理教室G-veggie(ジィ・ベジィ)@東京・蒲田のインストラクターはりまや佳子が天井知らずの倖せを手に入れ、キラキラ発倖美人になることを目指し、自分らしく明るく楽しく暮らしていくためのとっておきのコツをご紹介します。

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キヌアの彩りサラダ(6人分)

材料:
キヌア 100奸 拭/紂。横娃悪奸 拭 ̄ 一つまみ
枝豆 1袋 / トウモロコシ 1本 
醤油 大さじ1 / わさび 小さじ1/2 
(飾り用)海藻サラダ 少々

作り方:
1.キヌアは、目の細かいザルで洗っておく。
2.鍋に200佞凌紊鯑れ沸騰したら、
 塩一つまみとキヌアを入れえ蓋をして、弱火で20分炊く。
3.キヌアが炊き上がったらボウルへ移し、
 熱いうちに醤油とわさびで和えておく。
4.枝豆は5分程塩ゆでにし、サヤから外しておく。
5.トウモロコシは、外皮を3〜4枚残し洗っておく。
6.浅めの鍋にトウモロコシとトウモロコシが半分位つかる水を入れ、
 蓋をして約8分蒸し煮にしザルに上げておく。
7.トウモロコシの粗熱が取れたら、
 包丁で実を削いでおく。
8.3.のボウルに枝豆とトウモロコシを入れて混ぜ合わせる。
9.器にサラダを盛り、海藻サラダで飾り付ける。


キヌアは南米のアンデス地方原産の穀物。

キンワ(キヌア)・粒 QUINOA 340g
http://emacrobiotic.jp/?pid=47825627



アンデス地方ではインカ帝国時代か、
それ以前から栽培されていたようで、
一説には5,000年前から栽培されていたとも言われて、
古くから「穀物の母」と称される重要な穀物でした。
キヌアは生命力の高い穀物なので痩せた土地でも栽培ができるため、
気候条件が厳しい地域などでも栽培が試みられているそうです。

キヌアは栄養価が非常に高く、
またアミノ酸のバランスが優れていることより、
ヨーロッパなどでも健康食品として注目されています。

タンパク質の含有率が他の穀物と較べて多く、
グルテンを含まないため、
小麦アレルギーを持つ人でも摂取できるのが魅力。

アミノ酸はリシン、メチオニン、イソロイシンなどの
必須アミノ酸を多く含み、
その量は白米に匹敵するかそれよりも多いそう。

ボリビアやペルーでは、スープに入れて食べる事が多く、
煮たキヌアは軽いプチプチとした食感があり、
クセが少なく他の食材の味をあまり変えないので、
様々な味のスープに合わせる事ができます。

【G-veggieオリジナルのキヌアのレシピ】
チューリップトマトとキヌアのクリアスープ
http://blog.g-veggie.com/?day=20090804


チューリップキヌアとコーンのさっぱりグリーンスープ 
http://blog.g-veggie.com/?day=20110906


また、果物と煮て甘い飲み物にすることもありますし、
小麦粉とあわせてクッキーやパウンドケーキや、
パンの生地にして焼いて食べる事もあります。

(文章引用:フリー百科 ウィキペディア)


キヌアは日本人にはあまりなじみのない穀物ですが、
クセがなく、調理時間が短くていいので、
使い慣れてみると、とても便利な食材です。

マクロビオティックのお食事を日々実践していくと、
肉・魚・卵・乳製品・白い砂糖などの食品が、
あまり欲しくなくなるようになります。

そんな日が来るための準備として大切なのが、
新しい食材をたくさん増やしておくこと。
その準備を怠ったままマクロを実践していくと、

食べるものがない!!

という事態を招きかねません。

人は食事のバラエティーがなくなると、
心も身体も硬くなってしまって、
食べること、生きることがつまらなくなるもの…

毎日を思い描いた通りにイキイキと暮らしていくためには、
豊富な種類の生命エネルギー溢れる食材を使って、
季節の調理法でシンプルにお料理するのが一番!!

マクロビオティックの料理は引き算の料理

上質の食材を使って料理するときには、
素材の良さを最大限に引き出すために、
調理をしすぎず、最低限の調味料で味をつけます。

たくさんの調味料を合わせて複雑な味にした料理は、
はじめの一口はパンチがあって美味しいですが、
長く食べ続けていくうちに飽きてきてしまうもの。

一方マクロビオティックのお料理は、
食べてすぐに味の良さがわかるというよりは、
噛めば噛むほどに心と身体に沁みてくる旨さ、
という表現がピッタリです。

夏のお料理のコツは料理から火・時間・塩という、
陽性の要素をできるだけ抜くこと。

わかりやすくいうと…
夏は手抜き料理が一番なのです!!

春夏のお料理は調理時間が短いので、
すぐに食べることができますが、
陰性の食材が多いので傷みやすいので、
保存しておくことができませんので、
その都度お料理しなければなりません。

一方、秋冬のお料理は火・時間・塩という、
陽性の要素をタップリお料理に加えるため、
お料理をつくるのにとても時間がかかりますが、
煮物のように温めて何度もいただくことができるので、
料理を作る頻度は少なくなります。

ですから一年を通じて同じ位の時間をかけて、
料理をしているというのは、
季節にあった調理方法ではないという事。

春夏、特に夏の暑い日には料理は手抜きをして、
その分、アクティブに活動してみてくださいね。

そうすることで自然のエネルギーを同調でき、
運気がグーンとアップしてきて、
素敵なことばかり起こる人生の扉が開きますよ〜


明日は夏らしいデザートをご紹介しますので、
どうぞお楽しみに!!



発倖美人のポータルサイト

http://hakkobijin.net
キレイ大作戦のfacebookページ
http://www.facebook.com/kireidaisakusen?ref=hl



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最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。
それでは今日もお日様のように明るく、
お月様のように穏やかな気持ちで楽しい一日をお過ごしくださいね。 



マクロビオティック料理教室G−veggie はりまや佳子    
〒144-0031 東京都大田区東蒲田2-5-11
http://g-veggie.com/


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